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JUN×はみぃ

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乾燥を改善するには、水分だけではいけない

【乾燥の原因】
乾燥の季節になり、巷には保湿力の高い商品を目にすることが多くなりました。
あれこれ試すけど、「最初はいいのに」「そんなに改善した気がしない」と思う人も少なくないかと思います。
でもよく考えてみると、乾燥って年中感じていませんか?
お風呂上がりや朝起きたときなど秋冬の時期だけに限らず、乾燥は感じているはずです。
つまり乾燥の原因とは季節の影響は少なからず受けますが、もっと根本的な部分に原因があるのです。
その原因こそ、年齢と共に少なくなってくる水分と油分、代謝の低下、細胞の衰えなのです。

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【人の身体の仕組みを知れば、乾燥も恐くない】
まず難しい知識は要りません。しかしこれだけは知っておいた方が良いこととして下の3つがあげられます。
1、細胞はコラーゲンと栄養分とほどよい脂と水分で作られる。
2、代謝が良いということは、肌細胞の生まれ変わりも活発になりみずみずしい肌を手に入れられるということ。
3、肌の表面に出ている症状は、肌の内側で何が不足しているのかのサイン。

1と2はこの通りなのですが、3に関しては実例を出します。
例えばつっぱり感やかさかさした肌であれば、水分が不足しているサインです。内側の水分が満たされていないから、表面化したと言えます。
またスキンケアしても脂ぎった肌の場合も、内側の油分の乾燥と考えられます。脂不足を満たすために、身体の機能として表面化してしまったのです。
このように身体は正直なので、身体の働きを知ることと自分の現状を見つめることで乾燥対策にも個性を出せるのです。

【自分にあった乾燥対策とは】

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上記にもある通りまずは自分の肌の状態を知ることから始めてください。その上で水分が足りない、油分が不足している、代謝が悪いからくすみがひどいのかもなどお悩みが見えてきたら対処すれば良いのです。
生活習慣の改善から行うことが望ましいですが、すぐにすべてを変えることは難しいかと思います。できるところから少しずつ変えていき、その上でスキンケアで補ってあげる関係が望ましいと考えられます。
また水分も油分も20歳がピークなので、その点を考慮すると30歳からはオイルも配合された化粧水などを取り入れると良いと思います。
オイルマッサージなどをできる人は、そういうもので取り入れても良いでしょう。
自分に合う方法は自分の身体がよく知っているので、まずは向き合ってみて下さい。

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最終更新日:2016-01-13 15:02

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