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JUN×はみぃ

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保険選び=人生設計

1、保険の失敗エピソード
私が自分自身で保険と関わったのは就職したことがきっかけでした。
当時よくわからず、とりあえず保険外交員の勧めるままにガン特例などのないスタンダードな保険に入ったことを覚えています。
また当時の私はまだ若いからすぐには保険なんて使わないだろうという気持ちや、独身で自分一人だし保険にお金を使うなら買い物にお金を使いたいとも考えていました。

しかしそんな私が保険についてしっかりと考えるようになったのは、最初の転職でした。
転職後の給料は今までの2/3程度にも関わらず、前年度の給料から税金が計算されることを転職後知った私は毎月家計が自転車操業でした。
基本的にはお金がなかったので、何とかお金をねん出するために保険から見直すことにしたのです。

その時に初めて保険を選ぶということはどういうことかを知りました。
保険を考えれば考えるほど「お金のない時こそ病気にはなりたくないですが、実際何か病気になってしまったら医療費は払えない」という気持ちでいっぱいになりました。
同時にこのままの生活が続いた場合、少ししか保証されなかったり保障の適応外の事態が起これば人生どころではありません。
当時の保険では入院日額保証はついていてもがんなどの保証はなかったので、そこで大きな病気になったらということを考えると恐怖を感じました。
そして改めて自分はどのような人生を歩んでいきたいのかを考えるきっかけとなったのです。

2、保険選びの気づき
そのような経験もあり、私は保険を選ぶ際はその都度現時点の状況や人生設計を考えることにしています。
なんとなくがんになったら大変だから、これさえつけておけば安心だからと根拠のない保険選びは、保険料ばかりが膨らみ後悔するときがいつかきっと来ます。
しかし今自分はどのような環境なのか(給料、お金の収支、家族構成、目標)を改めて振り返り、今後自分はどのような人間になりたいのかやどのような人生にしたいのかを考えればおのずと保険を選べるようになります。
最初は基本的な保険でも、30歳から女性疾患対応の保険を付けるのも良いでしょう。
また35歳から三大疾病や個人年金の積み立てをするのも良いと思います。
大事なのは保険だけを見つめるのではなく、自分の人生を見つめる事なのです。

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最終更新日:2015-07-07 23:59

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