TOP
44.53score

JUN×はみぃ

酸いも甘いも両方味わったパチンコの思い出

過去に私が経験したギャンブルにパチンコがあります。
社会人3年目だった私はパチンコはやりたいわけではなかったけど、社会経験としてやってみることにしました。
誰かといったわけではなく、とりあえず軍資金8000円をもって一人で大手のパチンコ屋さんに行きました。
店員さんに聞いてカードを買い、台をみて好きなキャラクターのところで遊んでみることにしました。

もちろん見様見真似で隣の人と同じことをして最初の数分は雰囲気を経験した感じでした。
するとそこに店員さんがやってきたのです。
今思えば、そこがギャンブルの世界を知る入り口だったのですが、私は全く気付くわけもなく店員さんの言うとおりにしていました。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


店員さんが言うには「その台は調子が良くないようなので、ちょっと点検させてください。」とのことでした。
その時私は「そういえば、当たる気配もないし、見てもらった方が良いのかな?」と素直に信じてしまいました。
台を開け何やら店員さんが調節すると、そこから異常なほど確変の嵐でした。

気が付くと8000円の軍資金が3万円に増えていました。
その日はそれで満足して、私は「パチンコのビギナーズラックってあるんだな。」と思いつつ店を出ました。
翌日「また当たるかもしれない」と思った私は再び同じ店にいきました。
1000円くらいはもうけがでましたが、そうそう続くわけもなくあきらめて店を出ました。
そして次の日も、その次の日もと通ううちにあるときにふと30000円も持って行ったのに全く勝てないことに気づきました。

私がパチンコをやめた理由はもう稼げないと悟ったことと、単純にたばこがそんなに好きではないからたばこの煙の中にいるのがきつかったことが理由です。
でもそれに気づかなければやめれなかったかもしれません。
それ以来、私は全くパチンコはしなくなりました。
ギャンブルといえども商売であり、店側はもうけなければ意味がないのです。
ラッキーはほとんどなく自分だけ特別もない。
結局は商売というところに気づいたら、すぐにやめれるのではないでしょうか。

.

最終更新日:2015-05-27 22:16

コメント (0)