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ナイアシンのメリット・デメリットを知って、肌美人になる

最近医療番組などでも度々耳にすることの多いナイアシンですが、実際美容効果の高い成分で女優さんなどにも人気の成分なのです。
ナイアシンというと、シミなどを改善して美肌効果があるという部分が一番有名かと思います。
しかしもう少し詳しく働きを知ることで、より魅力的な成分になるかと思います。

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そもそもナイアシンとはビタミンB群の一種で、肝臓内で必須アミノ酸のトリプトファンとビタミンB1、B2、B6によって生成することが可能です。
しかしこれらの栄養素が不足すると生成はできないので、食事でとることも必要になります。

食品で摂取することも多いナイアシンですが、一般的な働きとしては脂質と糖質をエネルギーに変えるときに使われます。
つまり酵素の働きを助ける補酵素としての役割なので、臓器の健康だけではなく抗酸化作用も助けるので美肌にもいいのです。

よってナイアシンのメリットとしては、皮膚や粘膜などを細胞レベルで元気にする効果や血行を促進する効果があります。
またアルコール摂取時に生じるアセトアルデヒドを分解する効果もあるので、二日酔い予防も期待でいます。

逆にデメリットですが、日常の食事の中で過剰摂取で障害が起きることはほぼありません。
しかし意識的に過剰摂取した場合、肝障害や嘔吐、下痢、皮膚のかゆみや赤みなどを起こすと言われています。
また不足すると、皮膚や粘膜、消化器や神経系に障害が起きます。
鬱や認知症、子供だと成長障害を起こすこともあります。

日常生活で不足することがないナイアシンですが、不足するとすればアルコールを大量に摂取した後はナイアシンを大目に摂った方が良いかと思います。
アセトアルデヒドを分解するために多くのナイアシンを使って不足していることが考えられるからです。

適量は成人男性が約17mg/日、成人女性は約13mg/日ですが、レバーや肉類、緑黄色野菜、魚類、豆類などをバランスよく食べるといいかと思います。
肌のコンディションがいまいちの時などもナイアシンが不足しているかもしれないので、日常的に食生活に気を付けることが大切だと考えられます。

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最終更新日:2015-04-07 19:34

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